ガラスの修理を、迅速に行ってもらえて嬉しい。

私は小学校の父母です。先日、台風の暴風のため小学校の窓ガラスが割れました。幸い、けが人はおらず翌日にはガラスの修理が終了しました。ガラスというのは生活に密着しています。いつもは当たり前だと思っているガラス窓。本当は生活をしっかり守ってくれている存在です。ガラスの修理を迅速にしていただけてとても助かりました。
物が壊れたから、修理する、交換するというのは、自然な考えですね。しかし我が家を守る、セキュリティの要である、鍵の場合には、それは当てはまりませんね。やはり鍵の交換というものは、セキュリティ対策のため、防犯能力の向上のために、定期的に行うべきことです。鍵の交換は壊れるはるか前に、防犯のためにすべきことです。
 ◇スタンド歓喜に包まれ
 夏の甲子園で、岡山代表の関西は大会第10日の15日、明豊(大分)と対戦した。二回に1安打と2犠飛などで4点と効率的に得点を重ねて7−1で勝利し、24年ぶりに8強入りを決めた。水原浩登投手(3年)は12安打を打たれながらも要所で踏ん張り、161球で完投した。長崎の消費者金融はどの位いらっしゃるのでしょうか?「ベスト8だ!」。関西応援団で詰まった一塁側スタンドは歓喜に包まれた。16日の第1試合後、準々決勝の対戦相手が決まる。【原田悠自、山川淳平】
明豊
  000001000=1
  04021000×=7
関西
 二回、無死満塁で関貴典選手(2年)が左犠飛を放ち先制点を挙げた。さらに三つの四球で2点を追加し、3番の佐藤翔也選手(2年)が打席へ。佐藤選手の父雅彦さん(36)は中軸を担いながら初戦で無安打だった息子を心配し「おれが言わなくても自分が一番わかってるだろうから」と奮起を願っていた。
 「四球を気にして必ずストライクを入れに来る」。佐藤選手はそう読んで相手が投じた真ん中高めの直球を振り抜き、右犠飛で4点目を演出した。「最低限の仕事ができた」とベンチへ下がる佐藤選手を中村将也選手(2年)が「いい仕事したな!」と迎え入れ、笑顔でハイタッチを交わした。雅彦さんも「ようやくいい当たりを打ってくれて安心した」。
 水原投手は二回以降、毎回走者を許しながらも粘りの投球で1失点に抑えた。この日奪った7個の三振もすべて走者を背負った場面だった。スタンドで応援する野球部員の則武正治君(3年)は「浩登はピンチになると球威が上がる。気合が入るんだろうな」と感心していた。知っておくと便利なFXとの出会い
 しかし九回、3連打で無死満塁のピンチ。勝利目前で打ち込まれるエースにスタンドからは「水原がんばれ」と大声援。野球部員の戸田裕基君(3年)は捕手として水原投手の球を何度も受けてきた。「絶対気を抜くな。苦しんでエースになったおまえなら大丈夫だ」と祈るようにメガホンを握りしめる。
 「満塁ホームランを打たれても大丈夫」。水原投手は自分にそう言い聞かせた。4人目の打者から外角の直球で三振を奪うと、続く打者も打ち取った。あと一人。捕手の関貴典選手が「腕を振って」と右腕でジェスチャーを送る。水原投手の投じた161球目を相手打者が打ち上げ、ゲームセット。
 スタンドは跳んだりはねたり大騒ぎ。水原投手の父佳忠さん(42)は「浩登を助けてくれてありがとう」とメガホンで感謝の気持ちを伝えた。ナインが全力でスタンドへ向かうと、大きな拍手が送られるとともに、「次も勝ってくれ」と激励の声が飛んだ。膨大なFXなら
 ◇控えの部員も応援
 ○…スタンドからグラウンドのナインに声援を送り続けた控えの野球部員、加藤大地君(2年)。今春のセンバツでは投手としてベンチ入りしたものの、春以降は自分の思い通りのプレーができず、今大会はベンチから外れた。選手が甲子園入りしてからは、関西の専用グラウンドで毎日100球以上投げ込み、試合当日はスタンドに駆けつける。「正直悔しい」と話しつつも、「全力で応援するのでもっと勝ち進んでほしい」と笑顔を見せた。
 ◇OBら合同演奏
 ○…一塁側スタンドでは関西吹奏楽部の生徒とOBら約100人が一緒に演奏した。試合直前まで練習を重ね、一糸乱れぬ演奏ぶりを披露。大太鼓の低い音に合わせて小太鼓3台で軽快なリズムを刻む独特の演奏でナインを鼓舞した。吹奏楽部は3年生の引退などで部員が約20人。そこでOBが「少しでも力に」と、経験者の友人らを連れて駆けつけた。阪口裕太部長(2年)は「OBと一丸となって選手を後押しする応援をしたい」と力を込めた。
 ◇大舞台で1番躍動−−小倉貴大中堅手(3年)
 1年秋から1番・中堅手の座は、誰にも譲っていない。チーム屈指の好打者が、過去2度出場したセンバツではわずか1安打。いずれも初戦で敗退し、責任を感じていた。
 この日、四回に相手投手の5球目の直球をたたいて中前に運び、「抜けてくれてほっとした」と笑顔を見せた。過去のクレジットカードを使ってみた続く妹島正明選手(3年)の右中間への当たりで一塁から一気に生還し、追加点を挙げた。50メートルは5秒9。初戦の九州国際大付(福岡)戦でサヨナラ勝ちのホームを奪った俊足をここでも見せた。
 「考え込まず肩の力を抜け」。岡山大会前、打撃不振に苦しんだ時、江浦滋泰監督からアドバイスを受けた。打撃フォームも変えた。肩と手首の力を抜いてバットの先端を前に傾けるように構え、打つ瞬間だけ力を込める。外角球でも引っ掛けていたが逆らわず流せるようになった。
 岡山大会で放った安打8本のうち半数以上が逆方向。「ヒットゾーンを広げたことで相手投手がコースを突くようになり、四球も増えた」とリードオフマンとしての役割を果たせるようになった。妹島選手も「小倉が出塁して自分が送るのが必勝パターン」と話す。
 「『初の4強も夢じゃない』とみんな意気込んでいる。次の試合もどんな形でもいいので塁に出て、かき回したい」と準々決勝に向けて活躍を誓った。【原田悠自】

8月16日朝刊

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