とても素敵なエコハウス

どんな家に住んでいることが、素敵なだと感じるかは、人それぞれなのかも知れませんが、しかし多くの人にとって、エコハウスというものが、素敵だと感じると思いますね。やはりエコロジー自体が、とても素敵な考え方ですし、生き方ですね。それを実際に体現している、エコハウスという暮らしと生き方は、とても素敵なことでありますね。
オーダー家具を発注するときの注意点について検討してみるようにしましょう。家具は家のなかでは、たいへん重要視されているものですね。自分たちの意向を反映することが出来るようにしていくべきなのです。オーダー家具の魅力を引き出していくのが熟練のプロなのでしょう。その魅力をひとりでも多くの人に伝えることができればよいですね。
 県社会福祉協議会などが主催する「第10回かながわ高齢者福祉研究大会」が7月5日、横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜会議センターで開かれる。

 県内の高齢者福祉サービスと運営に携わるスタッフが一堂に集まり、知恵や工夫を生かした実践の成果を発表して学び合い、サービスの質の向上を目指すのが目的。

 当日は午前9時半から、食事、入浴、認知症ケア、人材育成、グループホーム、デイサービスなど160を超える研究発表が7会場で行われ、優秀な発表には賞が贈られる。

 また今回、介護技術の向上を図ることを狙いに、各施設で行っている介護技術を会場で披露する実践・実技型の「介護技術発表」も新たに行われる。これに関連して午後の「根拠に基づいた介護技術を身に付けましょう!」をテーマにした講演会も、講演と実技を相互に組み入れた体感型の講演を予定している。

 会場では、高齢者福祉施設・介護保険事業所の紹介・就職相談や、介護・福祉機器の展示などのコーナーも出る。

 参加費は、高齢者福祉施設等関係者5千円、一般千円。介護福祉士養成学校等の学生は無料。問い合わせは大会事務局=県社会福祉協議会地域福祉部社会福祉施設・団体担当電話045(311)1424。

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老老介護の悲劇


 秋田を拠点に活動するアーティスト3人が今春、似顔絵チーム「絵縁隊 KAIENTAI」を結成した。(秋田経済新聞)

【画像】 似顔絵チーム「絵縁隊 KAIENTAI」メンバーの作品

 「似顔絵の制作活動を通じて多くの人との縁を大切にしながら、笑顔を伝えていこう」と、秋田市在住の似顔絵師とらまるさんが、似顔絵の制作に取り組む仙北市のmarikoさんと横手市のアキヒトさんに呼び掛け、グループを結成した。

 商業デザインなどの仕事をこなす傍ら、イベント会場などに出店して似顔絵制作に取り組むメンバー。インターネットで似顔絵を受注したり、岩手県大船渡市で似顔絵ボランティアに取り組んだりするなど、広範な活動に取り組む。

 制作活動を始めて5年ほどで7,000人以上の似顔絵を描いてきたとらまるさん。「それぞれ個性豊かな画風のメンバー3人が同時出店することで、イベントの盛り上がりの一助にもなるのでは」と意気込む。「皆さんのすてきな笑顔を私たちに描かせてもらえれば」とも。

 秋田空港で6月26日に開催予定の「開港30周年記念イベント」に、グループとして初めての出店を予定する。

 現在、グループのメンバーも募集している。問い合わせはとらまるさん(TEL 090-6685-5777)まで。


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似顔絵工房とらまる
marikoの似顔絵描き描きサイト


 被災地に笑いを届けたい―。大和市内で活動する3人のアマチュア落語家が、21日から宮城県石巻市内でボランティアとして高座を開く。東日本大震災から100日が過ぎ、避難所から仮設住宅へ転居したり職探しを始めたりと、生活のために前を向き始めた人たちを明るく後押しすることが目的だ。

 石巻市を訪れるのは、相模亭みの助(河戸実)さん(63)、三流亭迷惑(長谷川和宣)さん(66)、大和家のぼる(中村文男)さん(63)。

 3人は落語をテーマにした市民講座の参加者が立ち上げた「大和落語演芸倶楽部」のメンバーで、日ごろは高齢者福祉施設などでの活動に取り組んでおり、石巻市では4日間でスーパーや避難所などを回る。

 「悲しんでいる人を笑わせて元気にしたい」と思いついた今回の被災地訪問だが、不安もつきまとう。悲惨な体験をした被災者たちは笑ってくれるのか、高座を許してくれるのか。悩みもしたが、「高齢で肉体労働をやりにくい身としては、これもボランティアになるはず」と決断した。

 企画の中心となったみの助さんは、10年前、金属加工会社でリストラに遭い、空いた時間を埋めるように落語を始めた。仕事一辺倒だった時代には、人前で積極的に話すことはなかったが、笑わせることで人とのつながりを実感し、楽しさを知ったという。

 今では、器用な演奏に合わせたウクレレ漫談も持ち芸の一つにするほど。みの助さんは「笑顔になってくれるか心配だけど、こちらが硬くなってはお客さんは笑ってくれない。行くからには、しっかりと芸を披露したい」と意気込みを語っている。

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