ガラス細工を初めて作ったとき

私は中学校の社会科見学をさせていただき、その時に初めてガラス細工を作らさせていただきました。ガラス細工を作る際に、息を入れることでガラス細工の形を微調整をするのですが、その作業がとても難しかったのを覚えております。現在もその時に作ったガラス細工は、実家のほうにありまして、棚の奥の方にしまってあります。
私は過去に一度だけ、ガラスの修理を依頼したことがあります。ガラスの修理は素人ではできないため、業者によっては法外な修理費を請求してくることもあります。1社目は1万円でしたが、2社目は7000円でした。聞くと1社目はやらなくてもいい工程が入っていたようでした。このようにガラスの修理は曖昧な点が多いため、多くの会社に請求をしてもらうことをオススメします。
 ◇甲子園目指し、選手たち堂々の行進
 ◇感謝の気持ち、全力でプレー 鹿児島第一・前田選手、力強く宣誓
 第93回全国高校野球選手権鹿児島大会が2日、県立鴨池球場と鴨池市民球場で開幕した。甲子園を目指し、球児たちの熱い戦いが幕を開けた。この日は1回戦5試合があり、鶴丸がコールド勝ちしたほか、指宿、川薩清修館も接戦を制して2回戦に駒を進めた。【黒澤敬太郎】
 晴れ渡った空の下で行われた開会式。選手たちは腕を大きく振り、堂々と行進した。
 式では県高野連会長の大平和男・県高野連会長が「白球を追えることに感謝し、被災地に元気が届くような戦いを繰り広げてほしい。鴨池の夏をさらに熱くしてください」と激励。
 鹿児島第一の前田竜太郎主将が「野球ができること、生きていることへの感謝の気持ちを持ち、全力でプレーすることで、被災地へのメッセージが伝わることを願っています。人生の宝物となる大会にすることを誓います」と力強く選手宣誓した。
 今大会は、東日本大震災を受けて「がんばろう!日本」のステッカーを全打者がヘルメットに張ってプレーする。【黒澤敬太郎】
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 ◇吹上8安打も…
 ▽1回戦(県立鴨池)
吹上 00000100=1
鶴丸 00030041=8
 (八回コールド)
 (吹)西野−糸井
 (鶴)鎌下−地頭所
▽三塁打 落合(鶴)
▽二塁打 福山(吹)
 鶴丸は四回に落合選手の2点適時三塁打などで3点を先取。終盤にも加点し突き放した。吹上は8安打を放ち好機を作ったが、あと1本が出なかった。
 ◇ラ・サール完敗
ラ・サール 00000=0
鹿児島情報 01261=10
 (五回コールド)
 (ラ)浜、筒井−筒井、井上
 (鹿)仮屋−竹内
▽本塁打 柳(鹿)
▽二塁打 中野(鹿)
 鹿児島情報は二回に柳選手が大会第1号のランニング本塁打を放ち先制。四回には打者一巡の猛攻で6点を挙げた。ラ・サールは打線が3安打に抑えられた。
 ◇古仁屋、逆転負け
財部
  001011002=5
  100000010=2
古仁屋
 (財)村田−酒井佑
 (古)泰、貞−永井
▽二塁打 白川(財)伊地知、永山(古)
 財部は同点の五回に小森田選手の中前適時打で勝ち越し。九回にだめ押しの2点を挙げた。古仁屋は先制したが、終盤まで追加点が奪えなかった。
 ◇出水工、延長で涙
 ▽同(鴨池市民)
出水工
  1000010100=3
  0110000011=4
川薩清修館
 (延長十回)
 (出)池上−畦浦
 (川)羽根田、山口−上之園
▽三塁打 山口、宮前(出)
▽二塁打 中園祐(川)
 川薩清修館は九回に同点に追いつくと、延長十回に満塁で押し出しの四球を選びサヨナラ勝ち。出水工は十回の好機で加点できなかったのが響いた。
 ◇川内商工、完封喫す
指宿
  000000011=2
  000000000=0
川内商工
 (指)下払−湯之上
 (川)小牧−桐原
▽二塁打 桐原(川)
 指宿は主戦・下払投手が7安打を浴びながらも要所を抑える好投で完封。川内商工は好投した小牧投手を援護できなかった。
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 ■青春譜
 ◇野球できる喜びかみしめ−−糸井晃貴捕手=吹上(3年)
 2点を追う六回1死満塁で打席が回ってきた。長打が出れば逆転の絶好機。「自分の配球ミスで取られた点。絶対に取り返す」と打席に立った。
 野球の始めたのは中学1年と遅い。小学校から野球をしてきた仲間がほとんどで、最初から遅れをとっていた。「苦労するのはわかっていたけど、ずっと野球をやりたかった。あこがれだった」。野球ができるうれしさから夢中で練習し、メキメキと実力をつけた。中学2年から捕手になり、昨夏も主力として活躍した。
 「踏ん張っているエースを楽にさせる」。4球目、低めの直球を芯でとらえた。「抜けた」と思った瞬間、強いゴロが相手投手のグラブに収まった。三塁走者が本塁で封殺。必死で一塁まで走り、夢中でベースに飛び込んだ。併殺は免れた。
 チームは初戦敗退。「『最後の夏』の重圧で緊張で固くなり、リードも打撃も結果を出せなかった」と悔やむ。それでも、野球が思い切りできた喜びをかみしめながら「雪辱を後輩に託します」と涙をぬぐった。【黒澤敬太郎】

7月3日朝刊

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